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宝石とは

宝石である条件とは?

比類ない美しさ

やはり美しくなければ宝石ではありません。
美しく感じることは主観的ですが、誰が見ても美しいと感じるものでなければなりません。

希少性

どんなに美しくても、どこにでもあるものには価値がありません。
例えば、ガラスをカットしたものは綺麗ですが、どこにでもあります。これは希少性がないということになります。

当店が扱う「ラボグロウンダイヤモンド」は、宝石として認められているものの希少性はありません。ですが、新しいダイヤモンドとして大変注目されています。これから先、宝石であることの条件も変わっていくことでしょう。

耐久性

耐久性とは宝石であれば硬度、靭性、安定性です。
宝石はすぐに壊れてはいけません。すぐに変色してもいけません。

宝石をもっと詳しく!

貴石とは?

貴石(英: Precious stone:プレシャス・ストーン)は、宝石の取引上の分類。

狭くはダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの四大宝石。

それ以外に希少性や硬度を基準として数種の宝石が加えられます。

しかし、お国柄や専門家によりその基準は異なり、宝石業界内でも統一されていません。

貴石とされる以外の全ての宝石が半貴石(英: Semi-precious stone:セミ・プレシャス・ストーン)と呼ばれます。

貴石とされる宝石

産出量が少ない宝石(五大宝石)

ダイヤモンド 、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト

硬度7以上の宝石

トパーズ 、ジルコン、アクアマリン、キャッツアイ、トルマリン、ガーネット、ペリドット、他

硬度7未満で貴重ではないが美しさから貴石とされる宝石

ヒスイ 、オパール

半貴石とは?

鉱物、岩石、有機物起源(真珠や珊瑚など)のうち、色がきれいで、際だった美しさをもっているもの。

貴石より軟らかく、価値が低い石、という意味で使用されることが多いのですが明確な価値判断基準はありません。

アクアマリン、タンザナイトなど実際、貴石と呼ばれる石より価値の高い石もあります。

半貴石とされる宝石

クォーツ(水晶)、メノウ、ガーネット、アクアマリン、アメジスト、トパーズ、シトリン、スピネル、ペリドット、トルマリン、ラピスラズリ、タンザナイト 、クンツァイト、アイオライト、トルコ石、ムーンストーン、ヘマタイト、キャッツアイ、タイガーアイ、マラカイト、黒耀石、ソーダライト、フローライト、蛍石